今年こそ“自分に優しくする”って決めたのに・・・😢 忘れる1月問題
今年こそ“自分に優しくする”って決めたのに、忘れる1月問題

毎年1月に「今年はもっと自分に優しくする!」と決意するのに、
気づいたら数日でどこかへ消える“優しさ宣言”。
――実はこれ、あなたが悪いわけではありません。
人は“年始に理想の自分を盛りすぎる”という生き物なのです。
■ なぜ人は「自分に優しくする」を忘れてしまうのか?
理由はとてもシンプルで、脳のクセにあります。
① 理想のハードルを上げすぎる
年始はテンションが上がり、
「完璧な自分」「毎日優しくできる自分」を設定しがちです。
でも現実の生活リズムが戻ると、その理想は続かなくなります。
② “優しさ”は行動のスキル
実は「自分に優しくする」=性格ではなく 行動習慣。
筋トレと同じで、練習しないと身につきません。
③ 1月は反省モードが強い
年末に“去年の反省会”をした人ほど、
1月は自分に厳しくなりやすい時期です。
心が「もっと頑張れ」と自分を追い込みやすいのです。
■ “優しい自分”はこう作る(ゆるくても十分)
「自分に優しくする」って、何をしたらいいの?
と思う人多いです。
実は、小さな行動でOKです👇
✔ やる気がない日は“今日は省エネでOK”と自分に言う
これだけでも脳は安心します。
✔ 朝の自分にお礼を言う
「起きてくれてありがとう」は立派な優しさ。
✔ 無理な予定を入れない
空白の時間=心の回復時間。
✔ できなかったことより“できたこと”を1つだけ見る
歯みがいた、外出した、連絡返した──何でもOK。
✔ 人と比べて落ち込んだら、「私には私のペース」と言う
これは即効性あり。
自分に優しくするって、
“甘やかすこと”ではなく 丁寧に扱うこと なんです。

■ 1月におすすめの「自分と仲良くなるワーク」
紙やスマホのメモでできるワークです。
①「今日の自分に優しくできたこと」を1つ書く
・コーヒーをゆっくり飲んだ
・早く寝た
・休む選択をした
など小さくてOK。
②「自分がしんどい時に言ってほしい言葉」をメモ
これは“自分が自分に言う用”です。
例:
・無理しなくて大丈夫
・今日は休んでいいよ
・できなくても、嫌いにならない
・ちょっとずつで十分
③「これだけはやらないリスト」を作る
1月の“自分守るためのルール”です。
・無理して人に合わせない
・疲れてるのに予定を詰めない
・ひとり時間をゼロにしない
こういう“小さい優しさ”の積み重ねが、
本当の意味であなたを支えてくれます。
■ 就労移行支援として伝えたいこと
1月は、気持ちが不安定になりやすい時期です。
そのせいで「優しくするはずが、また自分を責めてしまった…」と落ち込む人も多いです。
でも大丈夫。
優しくなれる日は波のようにやってきます。
できる日はやる。
できない日は休む。
その繰り返しが“自分に優しくする”の本質です。
今年は、あなたが自分と仲良くなれる一年になりますように😊💛

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