【枚方の就労移行支援】服薬管理も就職準備のひとつ!飲み忘れを防ぐコツ💊🌿
こんにちは!ラ・レコルト枚方です!
安定して働き続けるためには、パソコンスキルやビジネスマナーだけでなく、自分の体調を管理する力も大切です。
必要な薬を決められた時間や回数で服用できているかは、健康管理や生活リズムなど、就労準備性の土台にも関わります🪴
今回は、薬の飲み忘れを防ぐコツと、服薬時に気をつけたいポイントをご紹介します。

飲み忘れを防ぐ仕組みをつくろう⏰
薬を忘れずに飲むためには、「頑張って覚える」だけでなく、自然に続けられる仕組みをつくることが大切です。
一週間分を整理できるお薬カレンダーやピルケースを使う、スマートフォンのアラームを設定する、服薬チェック表に印をつけるなど、自分に合った方法を試してみましょう📅📱
朝食後に飲む薬なら、いつも目に入る場所へ準備しておくなど、食事や歯磨きと服薬をセットにする方法もあります。
ただし、薬の保管方法には注意が必要です。湿気や高温、直射日光を避け、薬ごとに指示された方法で保管しましょう。
飲み忘れたときは自己判断しない📣
薬を飲み忘れたときの対応は、薬の種類や飲む回数によって異なります。
忘れた分を取り戻そうとして、次の服用時に二回分をまとめて飲むと、薬が効きすぎたり、副作用が現れたりするおそれがあります。飲み忘れた場合は、薬の説明書を確認するか、医師や薬剤師へ相談しましょう。
また、体調が良くなったからといって、自分の判断で薬を減らしたり中止したりしないことも大切です。
受診時には、お薬手帳や服薬状況の記録を持参し、「飲みにくい」「眠気が強い」「忘れることが多い」など、困っていることを伝えましょう📝
食品やサプリメントとの飲み合わせに注意🍊
薬の中には、食品や健康食品、サプリメントの影響を受けるものがあります。
例えば、一部の血圧の薬や免疫を抑える薬などは、グレープフルーツやグレープフルーツジュースによって、薬の作用が強く出たり、副作用が起こりやすくなったりする場合があります。影響が数日続くこともあるため、対象となる薬かどうかを薬剤師に確認しましょう。
健康食品などに含まれる「セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)」は、薬の効果を弱めるなど、多くの医薬品に影響を与える可能性があります。薬を服用している方は、自己判断で摂取や中止をせず、必ず医師や薬剤師へ相談してください。
グレープフルーツやサプリメントを、すべての方が避けなければならないわけではありません。薬によって注意点が異なるため、「普段よく食べる食品」「飲んでいる市販薬やサプリメント」も医師や薬剤師へ伝えることが大切です。
服薬管理は、自分の体調を安定させるための大切なセルフケアです。
自分に合った管理方法を見つけ、困ったときには早めに相談できる力を身につけることが、安定した通所や長く働き続けることにつながります💼✨
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