☆作業系就労に強いレコルト⁉️
レコルトの卒業生さんは、約50%が作業系就労を選択されています。
レコルトは資格取得やパソコン訓練が多いイメージだから…
事務系就労が圧倒的に多いはずなのに『なぜ作業系なのでしょうか』と尋ねられます…

作業系就労に強い理由は…
- 作業系のプログラムが充実
- 報連相や指示受けなど、基礎的マナーの練習機会がある
- コミュニケーションを疑似体験できるグループワークやSSTが豊富
- 就活前に企業見学、実習を体験できる(支援員同行可能)
- 作業系就労先に対応した就活準備プログラムが豊富
支援員は伴走型支援で…
- 必要なスキルを理解
- お一人おひとりに合わせた就活
実際の体験・マッチング実習では、就職してからも活用できるスキルが身につきます。
定期的に開催している作業系講座がありますので、作業系だけでなく事務系や専門職への就労を目指される方も、多数参加されて取り組まれています。
実際のプログラムイベントの一例は…
- 就労に必要な作業系プログラム〜職場を想定して作業してみる〜
- 電源タップのピッキング作業
- カードの仕分け作業
イベントの一例…
事務補助作業 〜作業をチームで取り組む〜

グループ作業イベント
郵送作業をおこなうために作業指示書を使って「いつ・どこで・誰が・何をするのか」を具体的に指示し、チームで連携して進められるように工夫するワークです。
○ 作業前
- 指示書と報告書をご説明
- 作業の開始
- 視点は『指示の理解と不明点の自己発信』
◯ 作業
- 作業前の事前準備
- 作業の開始
- 完成品を検品
- (作業が完結すれば)報告
- 報告書の記載
- (報告書を記載後)終了報告
○ ルール
- 作業はチームごとに実施
- チーム内で役割を分担する
- チームでコミュニケーションを図る
○ 振り返り
- 自己振り返り
- チーム振り返り
○ 考察
- 『振り返り』から得た気づきを共有する
慣れない作業だったとしても、身近な支援員が(仮想)上司役を演じますので、無理なく安心して取り組めます。
作業中には、不明点の質問や報連相をいつのまにか自己発信されるかたが多くいました。

イベント後に感想を尋ねると…
- 協調性や他の人への配慮を考えながらできました
- 必要ないと思っていた作業系ですが、事務補助にも活かせますね
- 指示書を見ただけではわからないので実際に手順を見て確認する事が大事とわかった
など、聞かせて下さいました。
レコルトではさまざまな作業系プログラムを準備しています。
作業系や事務補助での就職を目指したいかたは、事業所見学・体験をご検討下さい。
お問い合わせを、お待ちしています。

事務所案内
利用開始までの流れ
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資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
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見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
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体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
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手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。
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利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
お電話からもお気軽に
ご連絡ください
受付時間:月~土曜 9:00-18:00
全国に繋がる
就労支援ネットワーク
就労移行支援ラ・レコルトは一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。