就労に必要な面接スキル~緊張しないための基礎知識~
一般就労を目指す場合
- 面接になると頭が真っ白になってしまう
- 緊張してうまく話せない
とお悩みではありませんか?
面接での緊張は、特別なことではなく、誰もが感じる自然な感情です。
大切なのは、緊張をゼロにすることではなく、「適切な事前準備」と「正しい練習方法」を知り、本番で力を発揮できるように整えておくことです。
今回は、面接で落ち着いて、自分らしさを伝えるためのステップと訓練方法をご紹介します。
なぜ面接で緊張してしまうのか?
緊張の大きな原因は、「何を聞かれるか分からない不安」や「失敗したら、どうしようというプレッシャー」から来るものです。
特に「うまく話さなければいけない」と思い詰めてしまうと、心身に強いストレスがかかります。

まずは「緊張してもいい」「言葉に詰まっても、想いを伝えることが大切」と気持ちを緩めることからスタートしましょう。
2. 緊張を和らげる「事前準備」の3ステップ
しっかりと準備を整えておくことで、当日の不安は、大幅に軽減されます。
①想定質問への答えを「箇条書き」で用意する
原稿を丸暗記しようとすると、忘れたときにパニックになります。
「志望動機:〇〇な点に惹かれた」「配慮事項:〇〇の環境があれば安定して働ける」のように、伝えたいキーワードだけを、箇条書きで整理しておきましょう。
②障害特性を整理する
採用側が最も知りたいのは「安定して働けるか」という点です。
自身の得意・不得意や、疲れたときの対処法(セルフケア)を言葉にしておくと、面接でも自信を持って回答できます。
③当日の移動ルートや身だしなみを前日までに確認する
時間の余裕は心の余裕につながります。
交通機関や持ち物、服装のチェックは、事前に終わらせておきましょう。

3. 効果バツグン!面接の「実践トレーニング」
準備ができたら、次は、体と口を動かして慣れていく練習です。
①声に出して話す。録音して聴く
頭の中で考えるだけでなく、実際に口に出す練習を行います。
自分の声を録音して聴くことで、話すスピードや「えーっと」などの口癖に気づくことができます。
②模擬面接を繰り返し行う
第三者を面接官に見立てた模擬面接が最も効果的です。
あいさつや入退室の動作、視線の配り方など、一連の流れを体に染み込ませることで、本番のプレッシャーに強い耐性がつきます。

4. 当事業所で「伝えられる自分」を目指しませんか?
一人で面接の練習をしたり、自分の強みや配慮事項を整理したりするのは、なかなか難しいものです。
就労移行支援事業所「ラ・レコルト茨木」では、一般就労を目指すお一人お一人に合わせた面接対策プログラムを提供しています。
- 個別での丁寧な自己分析・自己理解プログラム
- スタッフによる実践的な模擬面接とフィードバック
- ビジネスマナーや身だしなみ講座の実施
「面接がどうしても苦手」
「どうアピールすればいいかわからない」
そうお悩みの方も、スモールステップで、じっくり練習を重ねることで、着実に面接スキルを身につけることができます。
まずは、見学や体験から、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、あなたの「働きたい」を全力でサポートいたします!

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