【就職を目指すなら】生活リズムを整える5つの工夫🌞~睡眠改善で日中を快適に過ごそう~

就労移行支援の現場では、「夜なかなか眠れない」「朝起きられない」といった【生活リズムの乱れ】に悩む利用者さんの声を多く聞きます。
しかし、生活リズムは就職に向けた第一歩。安定した日常を送ることが、働き続けるための土台になります💼
今回は、日中の過ごし方に焦点をあてて、生活リズムを整えるための工夫やポイントをお伝えします。就職に向けた体調管理のヒントとして、ぜひ参考にしてください✨
1. 朝起きたら日光を浴びる🌤️
体内時計を整えるには、「朝の光」が重要です。
起きたらまずカーテンを開けて、5〜15分ほど自然光を浴びましょう。
目から入る光が脳に働きかけて、「活動モード」に切り替えてくれます。
これは夜に眠くなるホルモン「メラトニン」の分泌にも関係しています🧠

2. 朝食をとる習慣をつける🍞
朝食をとることも、生活リズムを整える大事な要素です。
特にたんぱく質(卵・豆腐・納豆など)や炭水化物(ごはん・パン)をバランスよくとることで、エネルギーが補給され、脳がしっかり働きはじめます。
朝ごはんは「1日をスタートするスイッチ」🔛寝坊しても、少しでも口に入れることから始めてみましょう。

3. 午後の昼寝は短く15〜20分に😴
午後に強い眠気を感じることがありますが、長く寝すぎると夜の睡眠に影響します。
どうしても眠くなるときは、15〜20分だけ仮眠をとるのが理想的。
横になるのではなく、椅子にもたれて軽く目を閉じるだけでもOKです。

4. 日中はなるべく体を動かす🚶♀️
適度な運動は、夜の睡眠の質にも直結します。
毎日激しい運動をする必要はありません。
事業所内での体操、通所時の徒歩移動、ストレッチなど、日中に少し体を動かす習慣をつけましょう。
体を動かすことで疲労感が得られ、自然と夜眠くなるサイクルが作られます。

5. 夕方以降はカフェインやスマホに注意📵
夕方以降にコーヒーや緑茶を飲むと、眠気が妨げられることがあります。
また、スマホやパソコンの光(ブルーライト)も、脳を覚醒状態にします。
夜はなるべく画面を見続けないようにし、眠る前の1時間はスマホを控えると、スムーズに眠りにつきやすくなります📱

就職に向けて「生活リズムの安定」は必須📅
安定した生活リズムは、毎日決まった時間に起きて、活動し、眠る習慣のことです。
これは通勤・勤務時間のある職場に通うために欠かせない習慣であり、採用面接でも重視されるポイントです💬
「朝起きるのがつらい」「昼夜逆転してしまう」と悩んでいる方は、まずは日中の過ごし方を見直すことから始めてみましょう。
小さな習慣の積み重ねが、就労に向けた大きな一歩になります👣

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