「連休明けで仕事に行きたくない」そんな時の対処法
「今年のお正月休みは、8日間取れました!」
とお聞きすることもありましたが、皆さんは、いかがでしたか❓
「ゆっくりできた」とお聞きする反面、休み明けは、日常に戻すのが大変だった方も、いたのではないでしょうか❓
心身の不調は、すぐに回復する人もいますが…
中には回復が遅れて、気分の落ち込みや睡眠障害が、出てくるケースもあるようです。

今回のブログでは、「連休明けに仕事に行きたくない時の対策」を記事にしてみました。
そもそも連休明けに、仕事に戻るのが辛くなるのは、なぜでしょうか?
連休明けの仕事が辛い理由
連休明けの仕事が辛くなる理由は、3つあります。
①連休中の疲れが取れていない
目一杯エンジョイしてしまい、身体が休めていないことは、なかったでしょうか?
楽しむことは大事ですが、羽目を外して疲れすぎてしまうと、連休明けに体力が足りなくなってしまいます。
ほどほどに楽しみ、1日休息の時間を入れると良いでしょう。

②自律神経のバランスが崩れている
自律神経には
- 交感神経
- 副交感神経
の2つがあります。
この2つは、バランスをとりながら、心身の動きをコントロールしています。
長期の休みによって、食事や睡眠のリズムが崩れると、自律神経のバランスが乱れて、心身の不調を感じやすくなります。
③連休前後で、するべきことが溜まっている
連休期間前にするべきことが多く溜まっていると、それが気がかりになり、精神的に休めないかもしれません。
連休明けに、たくさんの仕事をやらなくちゃ!という思うと、気が重くなるのかもしれません。

連休明けに、仕事に行きたくない時の対処法
では、このような「連休明けに仕事に行きたくない時」どうすれば良いのでしょうか❓
その対処法を3つ紹介します。
①行きたくないという自分の気持ちを受容する
「行きたくない」という気持ちの背景にあるのは
- 「周りの人も頑張っているから」という同調圧力
- 「ここで休んだらダメだと思われる」
- 「全てこなせないとダメだ」
という思いです。
「受容する」というのは、言葉だけを見れば「自分を受け容れる」ということです。
この「受け容れる」ポイントは、「どんな自分も受け容れる」というところにあります。
誰にでも、得手・不得手、体調や精神的なアップダウンがあります。
「良い状態」だけでなく、「悪い状態」も「自分」です。
この両方を、ありのまま受け容れることが「自己受容」です。
過去に考えた思いや経験を「良い」とか「悪い」だけで判断せずに…
過去の経験を、これからの自分にとって「良い」ものにすることが大事ではないでしょうか?

②前日に準備をしておく
前日に準備をしておくと、不安が減り、気力が沸く場合があります。
準備の中には、仕事の準備だけでなく、体力回復の過程も含まれます。
- 持ち物や服装を準備する
- 早めに寝る
- リラックスする時間を作る
- ToDoリストを作る
などが該当します。
③話を聞いてもらう
人に話を聞いてもらうことは、心の荷物を下ろすことにつながります。
近しい人や支援者など、自分の気持ちを打ち明けてみてください。

頭では分かっているけれど、
なかなかできないことは、たくさんあります。
すぐにできなくてもいいです。
ほんのわずかでもいいので「自分を大切にすること」を考えてください。
きっと、もう少し楽になるのでは、ないでしょうか。
少しだけ肩の力を抜いて、明日を迎えてみてください。

障害者就労移行支援事業ラ・レコルト茨木では、このような心のあり方、考え方を整えるための訓練や、悩みの相談なども行っています。
障害をお持ちで、就職を目指している方は、一度、ご見学にいらして下さい。
資料請求や見学のお問い合わせは、こちらから。
事務所案内
利用開始までの流れ
-
資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
-
見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
-
体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
-
手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。
-
利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
お電話からもお気軽に
ご連絡ください
受付時間:月~土曜 9:00-18:00
全国に繋がる
就労支援ネットワーク
就労移行支援ラ・レコルトは一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。