人事担当者に聞いた「就職に必要な3つのスキル」
就職面接をはじめ、企業見学や体験実習へお伺いすると、人事担当者から尋ねられることがあります。
それは、
『就職に必要なことを備えている方ですか❓』というもの。

支援員にも思いつくことはありますが、直球で人事担当者へ聞いてみました。
『就職に必要なスキルとは、なんでしょうか❓』
人事担当者からの3つの答えは…
①遅刻なく毎日勤務できること
②必要なコミュニケーションが取れること
③長く安定して勤められること

なぁーんだ こんなことか⁉️
もしかして、拍子抜けされた方もいるのではないでしょうか。
でも、障がいをお持ちの方にとって、それは、簡単なことでしょうか…❓
それぞれについて、検討してみましょう。
☆遅刻なく毎日勤務できること

そのためには、就労生活を維持できるリズムを整える必要があります。
そして、適度にリラックスできる息抜きをして、コンディションのリカバリーをすることが大切です。
・前はできていたから❓
・できる自信があるから❓
もちろん前向きな気持ちは大事ですが、やはり根拠となる実績も必要ですね。
例えば、現在、就労支援事業所や何かしらの仕事に、毎日通えていることが実績となります。
☆必要なコミュニケーションが取れること

あいさつすることや、仕事の指示、助言を素直に聞き入れられる柔軟性は必要です。
そして、おしゃべり上手な人が良いのではなく、会話のキャッチボールができることが大切です。
質問されたことの意味を考えて、その答えを返すことや、他者への配慮ができることも問われます。
このようなコミュニケーション力は、仕事をする上で最低限必要なスキルになります。
☆長く安定して勤められること

入社しても、すぐに辞めてしまっては意味がありません。
企業側も、採用コストや人員配置などを考慮し、すぐに辞めない人を採用したいものです。
自分の適性や希望を見極めた上で就労先を選択して、将来像を描ける職場選びが大切です。
好きな仕事や無理のない業務であれば、継続できる可能性は上がります。
そのためにも、就活を真面目に取り組み、希望の仕事を目指しましょう。

障害者就労移行支援事業所であるレコルトの就活プログラムは、
- 生活リズムの安定と維持
- 就労スキルの獲得
- 応募書類の作成
- 企業見学〜実習
- 就職面接〜内定獲得
以上を目指したプログラムとなっています。
それぞれの利用者さんに合わせて、就労までのプランニングを立案していますので、必要なプログラムを必要に応じて受けることができます。
また、見学会を随時開催して、相談を受けつけています。
- 就労移行支援事業所の制度
- 訓練の内容
- 就職のこと
- 定着状況 等
丁寧にご案内しますので、安心してお問い合わせ下さい。
ご連絡お待ちしています。
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