『グループワーク☆発表会』を開催します

自己発信の練習で、グループワーク発表会を開催することになりました。

なんと、利用者さんのご要望です。

 

就労に向けて、『自分の伝えたいことを、分かりやすく、皆の前で伝えられること』は、大切なスキルです。

そして、発表を適切に行うためには、事前の話し合いで、グループ間のコンセンサスを得られることが、とても重要になります。

 

ワークの概要

ワークの目標

『経験したことをまとめて伝える』

 

グループワークのお題

『ゴールデンウィークの思い出』

 

グループワークの流れ

① アイスブレイク

② 個人ワーク

 個別にゴールデンウィークでの経験をまとめて、他者へ伝える準備を行う(報告の準備)

③ ペアワークで思い出を伝える

 個人ワークでまとめた内容をペアの相手へ伝える(報告)

④ 各ペアで発表を行う(発表)

 ペアでまとめた原稿を元に発表を行う。

⑤ 振り返り

 発表したことの振り返りを行う。

 

発表する時の視点

1、結論から話す

最初に結論を伝えることを考えます。

そして、結論は課題に対するグループの答えとなります。

 

2、前提を話す

どんな前提で話し合ったかを伝えます。

議論を進めた方向性=前提と考えても良いでしょう。    

どんな場面を想定したのかなど、シンプルな説明を意識すると伝わりやすいようです。

 

3、結論に至った経緯を話す

議論のプロセスが、どんな経緯だったのか。

通常は、議論の順番に従い、説明するのが望ましいです。

その後に議論の中で、注目すべきアイデアや意見の紹介、結論に行きつくまでの思考プロセスを紹介すると、話し合いの臨場感が伝わります。

 

4、結論を再び述べる

そして、議論の流れから、どのように結論に行きついたかを説明します。

再度結論で締めるイメージです。

これで、結論、前提、結論に至った経緯、再度結論と、一貫性のある発表ができます。

 

5、改善点も述べ

最後に、改善点などを述べると、より一層良くなります。

もう少し、この様な話し合いができれば、もっと良かったという点ですね。

改善点を述べる場合は、

  • グループ全体でうまくいった点
  • グループとして少しうまくいかなかった点

この部分を整理できると良いでしょう。

このうまく行かなかった部分を、「最初に決めた流れのどこが」という視点を入れて話すといいですね。

このようなグループワークと発表会をレコルトでは、定期的に開催しています。

初めから参加するのは負荷が大きいので、まずは見学をしてみて、参加できそうになったら、チャレンジされてはいかがでしょうか。

 

参加のルールは・・

  • 意見を聞く(待つ)姿勢をもつ
  • 他者を批判(否定)しない
  • 自由参加

にしていますので、安心して見学してください。

 

レコルトでは、事業所見学・利用体験を随時募集しています。

興味を持たれた方は、お問い合わせを、お待ちしています。

同じカテゴリの記事
ラ・レコルト茨木 の最新の記事

事務所案内

利用開始までの流れ

  • 資料請求

    ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。

  • 見学・相談

    実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。

  • 体験利用

    ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。

  • 手続き

    利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。

  • 利用開始

    契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。

少しでも気になったら...

お電話からもお気軽に
ご連絡ください

受付時間:月~土曜 9:00-18:00

全国に繋がる
就労支援ネットワーク

就労移行支援ラ・レコルトは一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。

全国地図