就労前の企業見学!支援者が確認することとサポート内容
企業見学は、利用者のみなさんにとって、大切な企業との最初の接点となることが多いです。
支援者についても、同行をしながら、さまざまな情報を確認して、今後の就活に活かしてもらえるように考えています。
今回のブログでは、支援者が、どのような視点で、企業見学を行っているかを、ご紹介いたします。

企業見学の目的
まずは、なぜ企業見学をするのか、考えてみましょう。
職場を知る
- 就労の実際に触れて、仕事の厳しさや現場を見る
- 障がい者雇用がどんなものか確認する
職場で働く人を知る
- 働く人を見ることで、社会に触れるきっかけとなる
- 現場の思い(仕事の大変さや楽しさ)に触れる
- 働く姿勢を体感する
マッチングの確認
- 求人票と実際の現場を比較する
- 対応の可否を知る
- 詳細な業務内容を知る
通勤の可否を知る
- 経路をなぞり、通勤時間、乗り換えなどを理解する
自己課題を知る
- 働くために必要なスキルを知る
- 足りないことを把握する
企業の求人ニーズ(求められること)を知る
- どんな人材を求めているか理解する
- 必要な就労のための準備を理解する
このような、さまざまな目的が考えられます。
見学される時期や希望の職種によっても異なる場合がありますので、その方の目線を一緒に考えます。

レコルトの企業見学同行
企業への応募意思を事前に聞いている場合には、応募するときを意識して、準備のサポートをしています。
事前準備の例
- 求人票やホームページを確認して、企業見学したい場所を検討して頂きます
- 支援者が企業見学・日程の調整を行います
- 応募書類、面接対応シートの作成をお手伝いします
企業見学が決まると…
当日までに、以下のことを行います。
- 企業見学の心構えを共有
- 企業の概要を調べる
- 業務内容を調べる
- 実際の仕事内容を調べる
- 見学の目的を検討
- 質問事項を検討
- 当日の服装、持ち物の確認
- 交通経路や待ち合わせについて打ち合わせ
企業見学当日のサポート例
- 同行して、一緒に企業見学を行う
- 緊張を緩和できるようにサポートする
- 服装などのチェック
- 質問事項の再確認
- 応募される場合の各種事項を確認する
- 実習の可否を確認する
各種事項とは、応募の条件、採用基準、採用までの流れ、必要な資格の可否、求人票の不明点などです。
実習の可否とは、体験やマッチング実習の参加条件や受け入れ状況(過去や近況)のことです。
見学の後
・振り返りシートの作成
シートへ見学状況を残すことで、応募や実習時に活かします。
・振り返り面談
支援者と共に、自己課題や応募の条件等、応募や体験の希望、必要な訓練や学習に加え、ビジネスマナーの課題の共有や、コミュニケーション面の課題を共有します。

今後の就活に活かせる企業見学を目指して、振り返りは丁寧に行います。
その結果、応募書類がスムーズに作成できるきっかけにもなり得ます。
また、見学後に、企業の人事担当者から、直接オファーをもらうこともありますので、それも想定して見学に行きます。
支援者は、企業見学への同行時、このような視点でサポートを考えています。

就活を行う時の支援
企業見学が終わり、就活を進めようと思った時、
- 1人では自信のない方
- 誰かに手伝って欲しい方
- 企業ヘアポイントを取ることが苦手な方
- 自分の課題を見つけたい方
そのような方は、企業分析や応募書類、面接練習や同行まで、レコルトがサポートいたします。
ご検討される場合は、まずは見学から、お待ちしています。
ご予約や資料請求は、こちらからどうぞ。
事務所案内
利用開始までの流れ
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資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
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見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
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体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
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手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。
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利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
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