体調管理は大丈夫?年末年始の過ごし方

12月はクリスマスや大晦日、お正月など、1年でイベントが多い時期です。

そして、『普段は無い年末年始のお休み』があります。

だからこそ、どのように過ごすかは、とても重要だと思います。

 

過ごし方によっては、現在安定している生活リズムが、崩れてしまう可能性もあります。

本日のblogでは、レコルトの皆さんと支援員が気をつけている注意点をご紹介します。

是非、参考にして頂き、できることから実践してみて下さいね。

  

1、起床時間・就寝時間を一定にする

休みの間に起床時間・就寝時間を崩さない事は大切です。

外出の予定が無いと夜更かしをしてしまいがちで、朝が遅くなります。

 

たった数日間の休みと思われるかもしれませんが、今まで当たり前にできていた事ができなくなってしまうことも多いです。

 

乱れた生活をすぐに戻す事は、意外と大変!

元に戻すまで、辛い経験されている方も多いようです。

 

新たな年を、気持ちよくスタートできるように、生活リズムを崩さない工夫が必要ですね。

 

2、体を動かす

事業所では、毎日のラジオ体操や定期的な運動プログラムを実施しています。

同じように、休み中も、意識して身体を動かすことが必要です。

 

1日中、家の中にいると、想像以上に体がなまってしまいます。

正月明けのリスタートがうまくできるように、1日15分~30分程度の運動を取り入れてはいかがでしょうか。

 

3、1日1度は外出する

河原沿いや、公園等の家の近くで十分です。

日の光を浴びると体内時計がリセットされたり、幸せホルモンと言われるセロトニンが分泌されます。

 

これは、うつ予防に効果があると言われているので、精神面を安定させる事に繋がります。

 

4、スマホ・パソコンなどブルーライトをあびすぎない。

休み中は、普段より、スマホやパソコンを見る時間が増える傾向があります。

インターネットで様々な事を調べていると、ネガティブな情報を多く拾ってしまい、精神的につらくなる可能性もあります。

不眠の原因にもなりかねないので、いつも通り、お過ごしください。

 

5. 暴飲暴食をしない

大晦日の年越しそば、お正月には、おせちや雑煮、お酒など

この時期は、食べたり・飲んだりが多い様です。

食べ過ぎる事もあると思いますので、翌日は運動を心がけて、食べる量は控えめにしてください。

 

「もうお腹に入らない…」とならないように、ご注意ください。

体重の増加だけでなく、肝臓・胃腸に負担がかかると免疫が低下し、体調不良の原因になります。

 

他にも

普段会わない親戚や友人と再会して、気になる事を指摘されるかもしれません。

「そんな事は気にしない❣️

最初から、そう決めておきましょう。

 

年末年始は、以上のことに注意して、心身ともに、元気に新年を迎えましょう!

私達は、就労移行支援だけでなく、生活支援も行っています。

1人では、生活リズムや安定した通勤が難しい・・・

そんな方は、こちらから、お問い合わせを、お願います。

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