就労された方へのアンケート 〜親御さまから見た利用者様〜
昨年の春から利用を開始されたA様は、
中学、高校と無遅刻、無欠席で卒業されて、大学へ進学されました。
「障がいがあるのでは❓」とわずかな違和感を親御さまは感じておられましたが、その後に退学されて不安が現実になったとお聞きしました。
将来への不安や、親がいなくなった後の生活はどうなるのか?
本人のために、将来のために、仕事をしてもらいたいと考えても、親の思いが伝わらないジレンマ。

そんな思いを抱えて、親御さまとご本人は、レコルトへ見学に来てくださいました。
見学から体験利用、本利用と進める中で、本気で将来を見つめ直したA様は、就職を決められました。
そして、自身の目標を「継続した就労」と自ら発信されるまでになりました。

本日のblogでは、A様の親御さまへインタビューをした結果を、お伝えしたいと思います。
就労移行支援サービスを活用して、親御さまから見た本人の変化は❓
A.1
- 相手の目を見て話せる様になったこと
- 生活のリズムが安定したこと
- 安定して通えるようになったこと
- 就職の為に必要だと、自分で考えて、訓練へ参加できるようになったこと
就職できた感想は❓
A.1
子供の将来について、不安を感じていましたが、最初の一歩を踏み出すことができました。
就労移行支援サービスを利用して良かったと思います。
親の助言は、子供の甘えから聞き入れて貰えなかったり、親の期待やジレンマから、つい言い過ぎてしまうことがありました。
そんな時に、第三者(レコルト)の介入があり、結果的に冷静な判断に繋げられたと思います。
また、任せっきりではなく、方向性の確認や現状を定期的に報告してくれたので、親も一緒に就職をサポートできたと思います。
就労移行支援サービスでの思い出は❓
A.3
大学時代を振り返ると、本人に無理をさせてきたのではないか、通学自体がしんどかったのではないかと、今は思っています。
レコルトの通所では、子供に合わせた訓練や声掛けを通して、通うことへの安心感を持てていると感じました。
個別のペースに合わせることの重要性を知り、期待をかけることが本人の負担になっていたことを理解することができました。
見学を検討されている方へ、メッセージをお願いします。
A.4
一人で思い悩むのではなく、誰かに相談することは大切だと思います。
障がいのことを調べていくと、当てはまっているのではないかと考えてしまうことがあると思います。
そんな時は、行政やクリニックへ相談し、その後、思い切って、就労移行支援などの見学や体験へ行ってみると良いかもしれません。
A様の親御さま
インタビューへのご返答ありがとうございました。

今後は、定着支援サービスを通して、就労定着を目標に支援したいと思います。
引き続き、ご家庭でのサポートを宜しくお願いいたします。
レコルトへ見学される方の中には、高校や大学を卒業されたばかりの方や、就職してすぐに退職された若い方もお越しになります。
親御さまが、一緒に付き添って、お話を聞いてくださる場合もあります。
私たちの支援がマッチングする場合は、体験へ進めていきますが、別の支援が必要な場合も時折あります。
その時には、他のサービスを紹介したり、行政へ相談する場合があります。

インタビューでお答え下さったように「まずは誰かに相談する」
これは、大事なことではないかと思います。
「就職したいけど、何からすればいいか分からない」
そんな方は、レコルトへお越し下さい。
まずは、お話を聞かせていただきたいです。
必要なサービスの紹介や行政への付き添いもしていますので、安心して下さい。
お問い合わせは、こちらから、お願いします。

事務所案内
利用開始までの流れ
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資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
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見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
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体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
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手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。
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利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
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