【就職後に必須!】業務指示への対応力を上げる方法
「対象の方は、業務指示に対する対応力がありますか❓」
職場実習前の面談で、企業の担当者様から、聞かれる質問です。
指示を受けて、指示通りに業務をこなすことは、もちろん大切ですが、
いったいどのように対応できれば、正解なのでしょうか?
この記事では、それについて解説します。
指示の受け方
①メモを取る
指示を受ける時は、必ずメモを。
②最後まで指示を受ける
話を最後まで確認して、質問は、後でします。
③不明点を尋ねる
できそうにない時は、状況を説明して、優先順位などの判断を上司に仰ぎます。
④最後に確認する
指示されたことを繰り返して確認します。

指示受けの条件である頻出項目を挙げてみましたが、常に実践するのは、難しいようです。
だからこそ、普段から心がけておくと、就職した時に困りません。
物事への対応力向上に必要なこと
①ヒアリング力
しっかりと人の話を聞けること
②状況把握力
今何をすべきか、周囲の状況を考えて行動できる
③冷静沈着
焦りすぎず、冷静に物事へ対処できること
④リスクやトラブルを想定している
もしかして…と先々の危険を予想する力がある。
物事への対応力を鍛えるためには、さまざまな状況を経験することや、状況の振り返りをして反芻することが必要です。
第3者へ意見を求めて、自分の考える状況把握と他者の違いを理解すると、より多くの対応策を持ち得ます。
就労前に、指示受けの経験値を増やして、物事への対応力向上を目指されては、いかがでしょうか。

対応力を身に付けるためのレコルトの訓練
実際の職務で行うように、訓練時には、支援員が仮想上司となり、作業前の指示出しを行います。
訓練終了時には、指示の意図や思いの違いを毎回振り返りますので、作業訓練を積み重ねるとスキルアップに繋がります。
毎日の報連相では、日々の訓練状況や困りごと、体調などを確認して、職場のコミュニケーションを練習することができます。
作業系訓練では、業務の説明段階から完成までを一括して取り組み、自分の長所や短所を再確認することができます。
他にも、たくさんの訓練を通して、対応力向上を目指すことができます。

見学や実習を通して、実際の訓練をご体感できます。
興味を持たれた方は、お問い合わせをお待ちしています。
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