『防災訓練』のご報告
レコルトでは災害や火災の発生時に、適切な行動を目指して定期的に防災訓練を開催しています。
防災訓練では、防災や火事の知識と緊急時の行動を身につけられるように、スタッフと一緒に利用者のみなさんも合同でおこなっています。
訓練の目的は
- 災害が起こった時の行動を正しく理解する
- 防災意識を高める
- 防災計画や設備を確認すること
- 緊急時を想定した冷静な判断力を持つ
- 事業所全体の協力体制を構築
- 災害後の復旧を迅速に進めること
とさせていただきました。

近年、福祉事業所ではBCPの策定が義務付けられています。
*BCPとは Business Continuity Planの頭文字をとった略語です。日本語では「事業継続計画と訳されています。
大地震などの自然災害、感染症のまん延などで企業が被害を受けた時も、重要な事業を中断せず早期復旧できるよう定める事業継続計画のことを指します。
東日本大震災や熊本地震・2020年7月豪雨など、災害が続いていて福祉事業所としても実践的な取り組みの必要性を説かれています。
今回の防災訓練では
『大雨による安威川の洪水』を想定しておこないました。
最初は…
『災害設定の共有』をみなさんとおこないました。
次に…
災害時に必要な知識の共有をおこないました。
今回共有したのは…
- 災害状況の情報収集 確認
- 担当者の役割
- 被害時の連絡方法・連絡先・応援要請
- 災害時に持ち出す物品や書類、機器
- 事業所からの脱出時期やルート
- 火災発生時の消火・通報・避難方法の確認
- 避難場所までの避難訓練
以上について、みなさんと一緒にひとつずつ確認しました。
最後におこなったのは…
実際に事業所ビルからの脱出、避難場所までを実際に歩いてみました。
避難ルートは災害時に通れない可能性を想定して行きと帰りで異なる道を利用しました。

南海トラフ・台風の発生・火事など、今後想定される災害はテレビ報道でも数多く聞かれます。
防災訓練の感想をお聞きすると
- いつ起こるかわからない災害時の対応を想像できた
- 何をすれば良いかわからず、もたついてしまう場面があった
- 一度ではなく、何度か繰り返して訓練すべきだと感じた
など、貴重な意見をくださいました。

私たちの策定している防災計画が「絵に描いたモチ」とならないように…
今後も事業所では、定期的な訓練を継続したいと考えています。

みなさまのご協力、ありがとうございました。
事務所案内
利用開始までの流れ
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資料請求
ご希望の事業所の詳しいご案内をお送りします。見学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
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見学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を見てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
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体験利用
ご自身のご都合に合わせて体験できます。見学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
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手続き
利用の際には、お住まいの市区町村の役所で手続きが必要となります。不安な方は同行しますので、ご安心下さい。
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利用開始
契約手続き、利用についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら一つずつ決めていきます。
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