GWなどの長期休暇後「会社に行きたくない・・・」を解消するコツ
GW(ゴールデンウィーク)や年末年始など、大型連休の後、
「会社行きたくないな・・」
と憂鬱になる。
こんな気持ちは、多くの方にあるのではないでしょうか。

そんな自分を責める必要は、ありません。
ただ、こんな気持ちが長引いてしまうと、仕事へのモチベーションが下がり、体調に影響を及ぼしてしまうことがあります。
今回のブログでは、連休明けに仕事へ行くのが辛くなる原因と対策について、紹介します。
連休明けに仕事へ行くのが辛くなる4つの原因
①楽しかった連休から、日常の仕事モードへ戻りたくないから
旅行など、普段よりも楽しいことが多くなり、仕事へ戻るのが辛いと感じてしまうことがあります。
②連休中の疲れが残っているから
いつもとは異なる活動をすることで、疲労度が高まります。
そして、体調も悪くなり、仕事へ行きたくなくなることがあります。
③生活リズムが崩れてしまったから
夜遅くまで起きていて、朝も、いつも通りに起きてこなかったため、生活のサイクルが崩れてしまうことがあります。

④元々、仕事に対するストレスがあったから
人間関係? 仕事が忙しい?
など仕事へ行くのがもともと嫌担っていた場合、長い休みの後に再び職場へ行くのが辛くなることがあります。

連休明けに仕事へ行くのが辛くならないようにできる6つの対策
では、どうしたら、連休明けの辛さを緩和できるのでしょうか?
その方法は、以下の6つです。
①前日に準備する
仕事へ行く前日に、衣類や荷物などの準備を行い、仕事モードへ切り替えられるように意識する。
②早めに寝る
崩れた生活リズムを修正できるように、寝る時間を早めます。
できれば、休み中も同じ生活サイクルを崩さないようにしたいものです。
③リラックスできる時間をつくる
休み中は、楽しいことやしたいことがたくさんあって、気分が高揚しがちです。
1日の中で、リラックスできる時間を作ると疲労度が軽減できます。
④連休明けは、特に無理をしない
仕事モードへ突然気持ちを上げると心が驚いてしまい、辛い気持ちが増幅されます。
あまり無理をしないように、心がけては、いかがでしょうか。
⑤TO DOリストを作る
やるべきことを羅列してこなすことができれば、業務を整理できます。
また、優先順位が見えてくることもあるので、試してみてはいかがでしょうか。
⑥話を聞いてもらう
辛い時は、心に荷物がたくさんあって、持ちきれない状態です。
人へ話を聞いてもらい、心の荷物を軽くできれば、不安や悩みが軽くなることもあります。

今回は、連休明けに仕事に行きたくない場合の原因と対策を、まとめてご紹介しました。
- 生活のリズムが乱れてしまった
- ハメを外しすぎた
- 仕事にストレスを感じている
など、様々な原因が考えられますが、それぞれに合った対策を取ることが大切です。
仕事に対して後ろ向きな感情が現れる前に、自分がリカバリーできる方法を探して、取り組みましょう。
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