心身に影響を与える「VDT疲労」に注意しよう!
VDT疲労をご存じですか⁉️
パソコンやスマホなど、ディスプレイを持つ画面表示装置を用いた作業のことをVDT(Visual Display Terminals)作業といいます。
そして、VDT作業により起こる疲労をVDT疲労と呼ばれています。

急速にIT化が進み、働く環境としてもVDT作業が増加しているようです。
VDT疲労は、目の疲れ、首や肩のこりなどの肉体的な疲労だけでなく、イライラや不安など精神面の影響が出ることがあるので、注意が必要です。
詳しいデータは、厚生労働省の調査を参考にして下さい。
今回のblogでは、『VDT疲労の対策』についてご案内致します。
普段から気をつけた方が良いことを挙げると、
・適度に休憩をする:1時間ごとに10~15分は休憩を取りましょう。
・体操で身体をほぐす:時々、適度に身体を動かして、緊張をほぐしましょう。
・メガネについて:メガネ、コンタクトレンズは度の合ったものを使いましょう。
・受診をする:異常を感じたら、早めに眼科医等に診てもらいましょう。
・パソコン専用メガネの使用を(医師に相談の上) 検討する:液晶モニターが発する光「ブルーライト」から目を保護するために専用のメガネを使用する。
・環境を整える:例えば、 画面との距離を40cm以上 。足の裏が床につく椅子を準備する。乾燥を注意する。視線はやや下向きになるようにする。室内を明るくする。
などに気をつけると、VDT疲労が軽減できます。

体調不良に陥る前に、予防できるといいですね。
就労は、一過性ではありません。
疲労を防ぐ手立てを知り、自分の身を守れるようにしてください。
レコルトでも、パソコン学習や事務作業を行うことは多いですが、環境をためない環境と休憩の頻度は、しっかり管理しているので快適です。
一度、体験にいらして下さい。
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